慣らし保育 7日目  眠れないーーー!と、カァチャンの胃カメラ

朝から土砂降り。
そりゃもう、凄かった!
レインコートに長靴、そして傘。
完全防備で登園したにも関わらず、既にずぶ濡れ。
到着早々、ミーはお着替えでした。
今日は、小学校の入学式だったとか。お気の毒だわー・・・

園に着くと、園長先生と会いました。
「もう大丈夫そうですねー。何か、感情表現が凄く豊かみたいな感じですねー。」
と。
「よーしゃべるんですよねー。」
と答えると、
「そうみたいですね。お食事の時も、凄くお喋りしながら食べてると報告がありました。」
・・・そうなんだ(笑)。
てか、ちゃんと園長先生に報告が上がってるんだ(笑)。

朝、2度目の薬を飲み、熱も「やや微熱」程度のミーさん。
どうにか復活の予感。
ちゃんと
「ばいばーい!」
で見送ってくれました。

その足で、私は病院へ。
そう。
胃カメラです。ああ、やだやだ・・・

この業界に長く居る私は、結構何処の病院に行っても、スタッフに誰か知り合いが居る状況になってます。
ですが、胃カメラ超苦手の私は、知り合いの居る病院では絶対にやりたくないのです。
何故って?
前回は自分の病院でやりましたけど、自分のとこじゃなかったら、確実に自分でカメラを引き抜いてました(笑)。
そんな訳で、今回は自分が医療職である事も隠し(笑)、全く知り合いの居ない病院にて受診。
なので、思う存分「患者の立場」で振舞いました(笑)。

まずはエコー。
女性の技師さんでした。
画面が見える位置だったので、一緒に画面見ながら
「よし、胆石ない。肝臓も大丈夫・・・」
と、自分で確認(笑)。
最後に、出産以来、お腹の辺りが「こむら返り」みたいに「つる」事が度々あるので、その辺りには何があるのかと、素人の振りして質問してみたり(笑)。
結局、その辺りには筋肉しかないから、筋がつってるのと同じなのでは?と言う答え。
こんな質問、受けた事も無いだろうし、困っただろうなぁ(笑)。

そして遂に胃カメラ!
私、喉の麻酔の時点でもう駄目なんですなぁ。
だって、あれ苦いやん?(笑)
あれでうがいって、拷問やん?(笑)
「これ、3回に分けて、喉の奥まで液を入れてうがいね。」
簡単に言うなやーーーー!
と、思いながら、オエオエ言いながらも2回は頑張りました。
3回目は、口に含んだ所までで、うがいまで出来ず吐き出しまして。
その為、口の中まで「やや麻酔」(笑)。
その後は、喉へ麻酔のスプレー。これ、2回。
既に、唾が飲み込めない為、ティッシュの箱を持たされた状態で、唾吐きまくりながら、オエオエしてる私。
「さ、口開けて、『あーーー!』って言って」
と、言われるも、オエオエ収まらず、口開けるタイミングがつかめない私。
「ちょっと待ってくださいよーーー。・・・・せーーのっ!あーーーーー」
ゲホゲホ・・・
×2回。
もう、前処置で大騒動(笑)。
これをドアの向こうで聞いてた先生、笑っております(笑)。
それ見て、看護師さんが、
「先生、笑いごとじゃないですよ!」
と、言うので、私も便乗して、
「そうです。必死です!」
と、言いつつも、もうカメラ室のスタッフ全員で笑いながらの大騒ぎ。
「麻酔の注射したら、もう楽になるから、もう少しの辛抱やね。」
と、言われ注射の準備を待ってると、先生が電子カルテを見ながら
「あ、もうすぐ誕生日やね。」
看護師さんが、
「先生、何を今そんな事を(笑)」
そこからまた談笑。
何だか、緊張感無いなぁ。
マウスピースをくわえさせられ、ここでまたオエオエ。あたし、ホント駄目だー。
「もう眠ってて良いからねー。」
と、検査開始。

「はい、終わりましたよー。ずっと起きとったよね?」
そうなんです。
やはり、私、麻酔効き難いみたいです。
「はい。でも全然苦しくは無かったです。私、帝王切開の時も途中で『先生痛いです』って言ったんですよねー。」
と言うと、
「麻酔が効きにくい人っておるんよねー。」
と。
普通の人は、覚めるまで随分時間が要るみたいなのですが、私はその後もずっと覚醒したまま。
一応、点滴が終わるまではベッドで休む様言われましたが、その間も退屈この上なし。
先生が、次の人の検査を終えた後、結果説明に来てくれました。
丁寧に、胃の絵を描いてくれまして。
もう、申し訳ないので、医療職である事を言おうかと思いましたが、そのまま大人しく説明を聞く事にしました。
最後まで素人の振り(笑)。
結果。
既に3週間ほど薬を飲んだ後なので、おそらく治った後をカメラで見てるのだろうとの事で、問題なし!
ポリープは増えてましたけど(笑)。
良かったー。
まだまだ、小さい子抱えてるのに、病気してる場合じゃないもんねー。
それにしても、麻酔してからのカメラはホント、楽で良かったわー。
次回もし必要な時も、麻酔してもらおーっと!

昨夜からの絶食で、腹ペコ。
喉の麻酔なんて、あっという間に切れてたので、帰宅してすぐに食事。
一息ついて、ミーのお迎えに行きました。
今日も、お昼寝までです。

園に着くと、既に寝巻から私服に着替えてるミーが、男の子数名と元気に遊んでました。
まだ布団は敷いたままで、寝てる子も居たのですが・・・
私を見つけると、
「ミーちゃん、ねれなかったの・・・」
と、報告。
その後、先生からのお話で、
「どうしても眠れないらしく、ワンワン泣いてたんですよ。『ねむれないー』って。で、他の子が起きるから、『しー!』って言うけど駄目だったんで、『お母さんに電話して、迎えに来てもらおうか?』って言うと、それは嫌って言うんですよねー。」
と。
そっかー。
多分、他の子が皆寝てるのに、自分だけ眠れないのが嫌だったんだろうなぁ。
今まで、お昼寝の習慣が無かったから、やっぱり急には無理だよねー。
そこら辺は、少しずつやってって貰うしか無いかなぁ。

で、風邪の方はすっかり良さそうで、随分元気に遊んでました。
食欲も戻ってるみたいです。
良かった、良かった。


夜。
布団の中で、
「明日は、おカァチャンと一緒に遊びたいなぁ。」「どうして?保育園行きたくないと?」
「うん。ミーちゃん、少しお熱がある。」
って(笑)。
何か、可愛い嘘だなぁ(笑)。
でも、残念ながら明日は仕事。
これにて、「慣らし保育」終了なのです。
ここは、ちょっとだけ我慢してもらうしかないなぁ。頑張れ、ミー!


おまけ。
結局、普通のお箸と、補助具付きお箸の両方を持たせてる毎日。
園では、普通のお箸での指導までの時間は取れない様で、補助具付きで食べてるとの事。
仕方ないので、現在家で猛特訓中。
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だいぶ上手になってます。
これも、頑張れ、ミー!



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Commented at 2012-04-13 00:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by れー→鍵コメさま at 2012-04-14 14:07 x
えー?どっちも一度も受けてないですか?
それは、是非、一度くらいは受けられる事をお勧めします。職業上(笑)。

と、言うのも、やはりアラフォーの方々が一番検査してる割合が高いんですが、その年齢でも、初めて受診して
「ひぇ~~・・・」
と思う様な画像が出て来る時も、しばしばありますから。
あとね、保険会社の方が言ってましたが、今、2人に1人はガンになるのだそうです。怖いわー。

環境の変化は、やはり多少のストレスは生みますよね。
そこは、頑張って乗り越えて頂くしかないので、見守って行きたいと思います。
by raycoboo | 2012-04-11 23:19 | 保育園 | Comments(2)